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秋葉原クロスフィールドinアキバ


インディケーター:東京レッド(初代)
登録日:2005年2月14日
タグ:再開発,秋葉原,2005年2月UPコンテンツ



手前が秋葉原ダイビル、奥がUDXビル、その奥が、住宅棟であるTOKYO TIMES TOWER
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DUTY FREEもアキバの一つの目玉
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雑然としたJR秋葉原駅前
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今、東京都心部で数多くのプロジェクトが同時多発的に進行している注目地域といえば、東京駅周辺秋葉原駅周辺である。

しかしながら、同じく数多くのプロジェクトが進行する東京駅と比べて(JR山手線で、東京〜神田〜秋葉原と隣接しているものの)、今までこの地域は、再開発として注目されたことは少なかった。しかし、ここに来て、秋葉原の再開発第1弾として、TOKYO TIMES TOWERが竣工(2004年10月)となったりと、秋葉原クロスフィールドとその周りの再開発エリアは、注目を集めている。

今回は、秋葉原の再開地域である秋葉原クロスフィールドをインディケ!

■ 秋葉原クロスフィールドとは何?
元々、青果などを取り扱っていた神田市場の機能が、大田市場に移転し、神田市場は取り壊された。

この神田市場は、秋葉原駅の北西側の広大なエリアを占めており、その後は、駐車場や広場として利用されていた。

2001年に東京都が制定した「秋葉原地区まちづくりガイドライン」によると、秋葉原はITの集積地であり、それを活かし、IT関連産業の世界的拠点にしようという訳である。

それを実現するプロジェクトが、この秋葉原クロスフィールド

秋葉原クロスフィールドは、

・ 駅前に建設される地上31階(147.5m)建ての秋葉原ダイビル(完成は2005年3月)
・ その裏手にできる、地上22階建てのUDXビル(完成は2006年3月)

からなる商業、ビジネス、コンベンションの複合設備。

目玉は、産官学連携(掛け声だけでなかなか実を結ばないことも多い!)を行う設備を作り、新しい技術を東京の秋葉原から作り出していこうということである。

今後の、連携具合に注目したい。

■ この他にもプロジェクトが目白押し
秋葉原再開発は、秋葉原クロスフィールドの他にも、前述した
・ TOKYO TIMES TOWER (地上40階建て:京浜東北線西側再開発エリアの北部)

・ オリックス秋葉原ビル (地上19階建て:京浜東北線東側再開発エリアの北部)
・ 富士ソフトABC秋葉原ビル (地上31階建て:京浜東北線西側再開発エリアの中央部)
・ ヨドバシAKIBAビル (地上9階建て:京浜東北線西側再開発エリアの南部)
と再開発プロジェクトが目白押しなのである。

また、つくばエキスプレスが開業することも、秋葉原の魅力を高めるのに役立つであろう。

■ ITの集積地「秋葉原」とジャンク品
秋葉原といえば、必ず付く定冠詞が、コンピューター街、そして、ITの集積地だ。元々、ラジオ部品の街、そして、家電の町として知られていたが、その後、Windows 95ブーム、インターネットブームですっかり、パソコンの街として定着した。

その背景には、新宿にヨドバシカメラ、ビックカメラといった大手家電店が進出し、価格面で新宿の方が有利であるともささやかれるようになったこともあるだろう。

しかしながら、海外からの観光客は、家電も含めて、やはり、AKIHABARAらしい。特に外国人客向けの免税店では、最近、特に増えた中国人の嗜好にあった商品をラインナップするなど、他の地域に出来ないサービスを打ち出している。

昨今では、家電だけでなく、パソコンも一般化したため、やはり、大型電気店チェーンのほうが、価格面で有利という話もある。

しかしながら、秋葉原が負けていないのはその品揃え。特にプロ向けと思われるパーツなどは、品揃えは世界一である。クロックアップ用にCPUなどをロット番号付きで表示していたり、見たこともないようなCPU用空冷パーツなど、素人にはよくわからない最新テクノロジーが多数ある。

また、秋葉原を理解する為には、「ジャンク品」という言葉を理解しなくてはならないだろう。「ジャンク品」とは、動作確認をしていない商品のこと。使えないかもしれないが、使えるかもしれない商品である。このジャンク品が、積み上げられて展示されているのもならではだろう。

このような商品を取り扱う小さな店が数多くは、メインストリートである中央通りと西側の昌平通りの間に存在している。

私たちには全くなじみのない九十九電気(ツクモ電気)ですら、アキバでは、メジャープレイヤーになってしまうのである。

ちなみに販売店以外のIT企業、例えば、システムインテグレーターなども秋葉原にもちろん数多くある。

アキバならではの有名企業といえば、サーバー販売とそれを使ったシステム構築サービスを提供する、マザーズ上場企業であるぷらっとホーム株式会社がその代表例だ。

秋葉原クロスフィールドによって、アキハ発の有名企業が増えるかどうか?是非とも注目したい。



関連タグ:再開発,秋葉原,2005年2月UPコンテンツ



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