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ヴィレッジヴァンガードin六本木ヒルズ


インディケーター:東京レッド(初代)
登録日:2004年10月25日
タグ:書店in東京,六本木ヒルズ,六本木,2004年10月UPコンテンツ



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ヴィレッジヴァンガードin六本木ヒルズが、8月末にクローズした。

その後に入居した店舗をインディケ!しようと思っていたが、いまだにシャッターが下りている。うーんという感じである。

今回は、ヴィレッジヴァンガードと、インディケーター的ヴィレッジヴァンガードin六本木ヒルズ跡に作るべき店舗をインディケ!

■ ヴィレッジヴァンガードとは
ヴィレッジヴァンガードは、雑貨+本屋というユニークな業態を開発した株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションが運営する「遊べる本屋」。

運営会社である株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、ジャスダック上場企業であり、今では、全国に約130店舗を構える巨大チェーンである。

このヴィレッジヴァンガード、つまり、遊べる本屋に訪れると

・ すごくセレクトされた本
・ 雑貨
・ 玩具
・ 電気製品
・ 服
・ 飲料
・ ピンクパンサーのぬいぐるみ

ととにかく数多くの商品を扱っている。

その取扱商品は、ターゲット層である10代後半から30代前半にかけて、サブカルチャーっぽいものという共通項がある。つまり、ヴィレッジヴァンガードは、セレクトショップである。

通常、本屋は品揃えの広さが求められる。

しかし、セレクト本屋というヴィレッジヴァンガードの展開は、本屋雑貨という数少ない独創的な新業態開発とも言えるだろう。

さらに、ヴィレッジヴァンガードで、注目したのは、POP。流行る小売はPOPが違うともいわれるが、ドンキホーテと並び、インディケーター的やられたPOPランキング1位。

以前、この本に、「著者は、あまりに凄すぎて普通の人には参考にならないかも?」というような趣旨のPOPを立てていたので、このアグレッシブなPOPに感動し、購入したのは言うまでもない。

■ サブカルチャーとグローバルスタンダードのコンフリクト?
六本木ヒルズのヴィレッジヴァンガードの退店理由は、「坪当たりの売上が思うように伸びなかった」ということらしい。

そもそも、六本木ヒルズというグローバルスタンダードな場所に、ヴィレッジヴァンガードという、サブカルチャーなものが合わなかったかもしれない。

やはり、ヴィレッジヴァンガードは、下北沢、吉祥寺といった都内有数サブカルチャースポットが似合う

同じく、雑貨なら、同じくファッション雑貨という新しい雑貨業態を作ったアッシュ・ペー・フランス・グループの店舗の方が、マッチしたかもしれない。

■ インディケーター的ヴィレッジヴァンガード跡に出来たらいい店
歴史と明確な態度を重視するインディケーターなら考えるのはこんな店。

□ 第1案:WAVE 六本木復活
六本木ヒルズが出来る前に、現六本木ヒルズ敷地内にあった大規模レコードショップ「WAVE 六本木」。

業界人御用達とよばれたこのレコードショップは、あのMAX松浦氏もよく利用していたという。

ディスコの聖地である六本木のディスコサウンドを引っ張ったのはまさに、WAVE 六本木のダンスミュージックコーナーといえるだろう。

このWAVE 六本木の上層階には、単館系映画館「シネヴィヴァン六本木」も入っており、青山ブックセンター六本木店とあわせて、この3つが六本木の文化を牽引してきたといっても過言でもない。

是非とも、WAVE 六本木は、復活して欲しい。

□ 第2案:スウェーデンセンター復活
同じく現六本木ヒルズ敷地内にあったスウェーデンセンターの復活というのもいいだろう。

スウェーデンセンターとは、スウェーデン企業入居していたり、スウェーデン関連グッツが購入できた、東京におけるスウェーデンビジネス振興の拠点。

折りしも、北欧ブームである東京だけに、スウェーデンセンター復活は話題を呼びそうだ。

とにかく、これからの六本木の文化を背負って立つ店舗の入居を期待したい。



関連タグ:書店in東京,六本木ヒルズ,六本木,2004年10月UPコンテンツ



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地下鉄日比谷線・大江戸線 徒歩1分
■六本木ヒルズ内 ハリウッドビューティープラザ 地下2階



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