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  南麻布に姿を表し始めた億ション「ザ・ハウス南麻布」 |
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  南麻布に姿を表し始めた億ション「ザ・ハウス南麻布」 |
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  姿を表し始めた億ション-ザ・ハウス南麻布-でも、まだ建設中です。 |
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東京に、バブル景気以来の億ションブーム(高級分譲マンション)が到来して数年。そろそろ、陰りが見られるといわれ続けながらも、東京のあちらこちらで建築中の億ション物件がある。
この億ション、販売価格に億が含まれる高級分譲マンションの総称で、バブル景気で沸く、1980年代後半の東京で流行った言葉である。ドムスシリーズなどは”億ション”の代表格であった。
その中で、21世紀に入り最初の大型億ション物件といわれるのが「ザ・ハウス南麻布」。
この億ションは、西武グループの創始者、堤康次郎氏の私邸跡である南麻布の地に建設されている。この堤康次郎氏は、西武財閥を一代で築き挙げた戦前、戦後を通じた怪物実業家と称される人物で、その私邸のスケールもかなり広大である。
その後、この私邸は、セゾングループが所有するパーティー会場「米荘閣」として、結婚式等の各種セレブパーティーの会場に利用されてきた。この「米荘閣」は、東京における著名なセレブパーティー会場としてセレクトされ続けた名会場といわれるものであった。
しかし、バブル以降、セゾングループの拡大政策も行き詰まりを見せ、体力的な限界が囁かれる中で、この「米荘閣」も、2001年、マンション開発がその目的であるニチメンに売却された。ニチメンは、この「米荘閣」を取り壊し、そこへ「ザ・ハウス南麻布」を建設した。
■ 由緒正しい高級マンション そのような流れで、この「ザ・ハウス南麻布」の地は、プレステージが高い地である麻布の中でも、とりわけ由緒正しい土地なのである。そして、この敷地の周り、南麻布5丁目界隈には、麻布の中でもかなりの邸宅が点在している邸宅街である。
■ 一般人には買えません 販売される住居の最多価格帯は2億円台。最高13億円の部屋まで用意されているらしい。完成に近づきつつある外観を閲覧するのはもちろん無料であるが、、、
関連タグ:高級マンション,億ション,広尾,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 日比谷線 広尾駅 徒歩5分
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