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タグ:再開発 - 東京インディケーター
東雲キャナルコートの中央部に位置する「東雲キャナルコート CODAN」における都市開発プロセスは非常に興味深い形で推進された。
東雲キャナルコート CODANは、公団ではなくCODANとなっているところに従来の公団住宅ではなく、新しいスタイルを生み出したいという都市再生機構の意気込みが伺える。 >> 続きを読む
東京最後のフロンティア、東雲キャナルコート地区の開発は、現在、最終段階を迎えている。
そして、東雲キャナルコートとその周辺エリアは、今、話題の、そして、東京人なら一度はすんでみたいと思うタワーマンションのメッカと呼ぶにふさわしいタワーマンションの密集地区だ。
そこで、今回のインディケ!は >> 続きを読む
東京都心部の最後のフロンティアともいわれていた東雲(しののめ)一丁目地区の再開発事業。この地区は運河地帯だったことから愛称は「東雲キャナルコート」と名づけられた。
東雲キャナルコート(東雲一丁目地区の再開発)を一文で言うならば「三菱製鋼工場跡地を再開発し、約6000戸、約1万5千人の住居を誕生 >> 続きを読む
私鉄各社は、歴史的に都心部の拠点であるターミナル駅を起点とし、そこから伸びる沿線開発に乗り出してきた。その為、ターミナル駅の人気が、沿線人気を決める重要な要素だ。
「東急電鉄の渋谷」、「小田急の新宿」、「京王の新宿」という東京南東部を抑えている人気の私鉄3社にくらべ、「東武鉄道の浅草」は、21 >> 続きを読む
東京スカイツリーというより、新東京タワー、第2東京タワーという名称のほうがまだぴんと来る人も多いかもしれない。
東京スカイツリーは、現在、東京の押上に建設中の新しい電波塔。簡単に言えば次世代の東京タワーだ。
その高さは、2011年12月に完成すれば約610m(開業は2012年春を予定)。 >> 続きを読む
ツインビルというのは東京に多数存在する。しかし、トリプルビルというのはなかなかない。晴海アイランドトリトンスクエアは、そのトリプルビルとして建てられた高層ビル群を含む、晴海一体の再開発エリアだ。
晴海アイランドトリトンスクエアでは、44階のX棟と、39階のY棟、そして、33階のZ棟と微妙に高さ >> 続きを読む
川崎駅に西口駅前は、かつて東芝の工場であった。この為、川崎駅西口を使う人といえば、東芝の工場か、バスなどの公共交通機関に乗り継ぐ人がほとんどであった。
この広大な西口駅前の土地の再開発が実施され、2006年9月にオープンしたのがショッピングモールが、ラゾーナ川崎プラザだ。この、ラゾーナ川崎プラ >> 続きを読む
今から10年以上前の川崎駅といえば、京浜工業地帯の玄関口、もしくは、競輪と競馬が一緒に楽しめるギャンブルシティ川崎など、あまり、好ましいイメージはなかった。
しかし、川崎駅西口の工業地帯が再開発によって、今、川崎駅は東京圏で最もホットなアーバンスポットの1つとなった。それは、川崎駅西口は、タワ >> 続きを読む
新丸の内ビルディングがリオープン?え、丸の内ビルディングって、少し前にリオープンしたような気もするが、、、と感じている人も多いだろう。
これは、東京駅丸の内口の前に、もともと「二つの丸ビル」があったことに由来する。
それは、
・ 丸ノ内ビルヂング
・ 新丸ノ内ビルヂング
である。
>> 続きを読む
地下鉄千代田線「赤坂」駅の脇には、TBSの広大な本社屋が広がっている。TBSは既に本社屋を1994年にビックハットとして構築済だ。屋上部のヘリポートが帽子(ハット)のようなことから付いたこの名前だが、これに加えTBS本社の北東側(一ツ木通りより)でも再開発が進んでいる。
今回は、この赤坂TBS >> 続きを読む
戦後60年以上経ち、第二次世界大戦直後の日本、そして、東京について語られる機会も少なくなってきたかもしれない。しかし、その一方で、M資金(記事の最後に解説)による詐欺など、まだまだ健在のネタもある。
そして、その一つが、最近にわかに注目されているマッカーサー道路。今回は、このマッカーサー道路を >> 続きを読む
東京ビルディング。東京人が聞いたら、東京の何処にあるのか想像がつきにくいこの名称。ベタな名前と言われてもなかなか反論しにくいかもしれない。
しかしながら、東京ビルディングの場所を聞けばほとんどの人が、急にらしい名前だという意見に変わるとインディケ!される。
東京ビルディングは、JR東京駅 >> 続きを読む
JR有楽町駅と有楽町マリオン(有楽町センタービル)の間には、戦後のイメージを色濃く残す飲食店などの密集地帯であった。
有楽町マリオンが、1984年に完成しても、有楽町駅とマリオンの中間地帯であるこの地域は、戦後、昭和を色濃く残し存在してきた。
しかしながら、やはり防災面や土地の有効活用と >> 続きを読む
汐留に2004年8月にオープンした汐留住友ビル。その低層階には、住友不動産が手掛けるホテルヴィラフォンテーヌブランドのフラッグシップホテルともいえる「ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留」が入居し、上層階のオフィスフロアには、「あっとその時!」(ちょっと古いか)でおなじみのアットローン株式会社の本社などが >> 続きを読む
東京における複合都市開発型再開発の一つのお手本になったといわれるサンシャインシティ。しかし、その南側には、長年にわたって木造住宅が広がる庶民的下町エリアが広がっていた。
現在、このエリアにおいては、再開発プロジェクトが始動している。東池袋4丁目地区再開発と名付けられたこの一体には何が出来るのか >> 続きを読む
溜池山王エリアに新しいランドマークが加わった。赤坂インターシティがそれである。黄金色に輝くそのビルは、溜池山王エリアの新しい目印になることは間違いないだろう。
今回は、この赤坂インターシティと、それを展開する興和不動産をインディケ!
■ インターシティって
品川インターシティは、ご存知 >> 続きを読む
今、東京都心部で数多くのプロジェクトが同時多発的に進行している注目地域といえば、東京駅周辺と秋葉原駅周辺である。
しかしながら、同じく数多くのプロジェクトが進行する東京駅と比べて(JR山手線で、東京〜神田〜秋葉原と隣接しているものの)、今までこの地域は、再開発として注目されたことは少なかった。 >> 続きを読む
東京オペラシティ(竣工:1996年)は、東京のエンパイアステートビルといわれるNTTドコモ代々木ビル(竣工:2000年)と共に、新宿の高層ビル街のランドスケープにもっとも新しく参加したビルの一つである。
オペラとは、歌劇、つまり、歌を中心とした舞台劇であるが、東京オペラシティは、オペラシティと >> 続きを読む
新宿高層ビル街の北側にそびえ立つ新宿アイランドタワーとそれを含む新宿アイランドは、新宿高層ビル街には珍しい、オフィス用途だけではなく、住宅も備えた本格的な職住隣接複合施設である。
これは、(新宿アイランドタワーの事業主は、住宅・都市整備公団であったことも関係しているであろうが)新宿副都心の新機 >> 続きを読む
東京の夜景を眺めていて美しいと感じるビルはいくつもある。その中で、「ベストは?」という問いに答えるのは難しいが、新宿パークタワーはその一つの答えでもある。
都市型隠れ家ホテル「パークハイアット東京」が入居することで知られる新宿パークタワーは、そこから見る夜景だけでなく、そのビル自体の夜景が美し >> 続きを読む
新宿NSビルと聞いてピンとこない人も、新宿NSビルに行けば、強いインパクトを受けることは間違いない。
新宿NSビルは著しくビルの高さが高いわけでもない。見た目は、ごく普通の高層ビルに見えるかもしれない。しかしながら、新宿NSビルの中に一歩は入ると度肝を抜かれるに違いない。
そこには、ビル >> 続きを読む
新宿高層ビル街で一番印象に残るビルといえば、やはり、損保ジャパン本社ビル(旧安田火災海上本社ビル)を上げる人が多い。
それもそのはず、損保ジャパン本社ビルの姿は美しい。白のストライプで、ビルの根元が広がっている、安定感のある美しいデザインだ。
今回は、新宿高層ビル街のランドマークといえる >> 続きを読む
新宿三井ビルは、新宿高層ビル街で一際青く輝く高層ビルである。竣工は、1974年、つまり、お隣の新宿住友ビル(住友三角ビル)と同年に少し遅れてオープンした。
竣工当時は、企業グループによる結束が強かった時代。財閥系企業グループ御三家(三井、三菱、住友)の一角である三井グループの威信がかかったとい >> 続きを読む
最近、東京で新築マンションの折り込み広告が増加していると体感できる。そして、立地は、品川駅東口、りんかい線品川シーサイド駅、りんかい線天王洲アイル駅周辺が多く、スタイルはタワーマンションである。
そして、その広告から読み取れるキーワードは、
・ ウォーターフロント(水際)立地マンション
・ >> 続きを読む
東京駅周辺の再開発といえば、丸ビルや丸の内オアゾといった東京駅丸の内側の再開発が注目されがちであるが、東京駅八重洲口側も負けてはいない。
今回は、東京駅八重洲口開発をインディケ!
■ 東京駅八重洲口に六本木ヒルズ級のツインタワーが登場
東京駅八重洲口といえば、今までは、大丸とその前のタ >> 続きを読む
愛宕グリーンヒルズが完成する前の愛宕は、神社、仏閣やNHKの放送博物館が立ち並ぶ、東京の中心地港区ながら、古い風情を残した場所であった。
愛宕山といわれる丘は、その地形的に高いことから、日本で初めての本格的な放送局の送信所が設立されたことでも有名である。
この神谷町、御成門、虎ノ門という >> 続きを読む
もう各方面で、話題になっている最新の複合商業施設「丸の内オアゾ」。この丸の内オアゾは、9月14日にオープンする。
品川、汐留、六本木と、いった再開発エリアが注目される中、今、一番大規模に開発が進んでいるエリアは?というと間違いなく丸の内と八重洲の東京駅エリアである。
今回は、2週にわたっ >> 続きを読む
東京都庁にまつわる(正式には、都庁舎)は、現在、2つの大きな議論がある。
1つは、膨大な建設費を費やし、高いランニングコストを払ってまでも、豪華絢爛の東京都庁を作る必要があったかということ。
2つ目は、シンガポールにあるUOB PLAZAと東京都庁がかなり似ていないか?ということである。 >> 続きを読む
今回から3回にわたってお伝えする東京インディケーター建築は「バブル期にプランされた公共建築を見に行こう!」である。
そのラインナップは、
・ 東京国際フォーラム(建設費:約1650億円)
・ 東京都庁(建設費:約1500億円)
・ 東京都現代美術館(建設費:約415億円)
という当時の >> 続きを読む
先週のアークヒルズの概要に引き続き、今回は、東京の再開発の原点といわれたアークヒルズの今に迫ってみたい。ここでのキーワードは、最近のデザイン・不動産関連投資のキーワードでもある「リノベーション」である。
■ デザイン・不動産関連投資のキーワード「リノベーション」とは
リノベーションとは、一般 >> 続きを読む
アークヒルズは、1986年オープンした東京初の大型再開発地区である。アークヒルズは、オープンから約20年の月日が流れようとしているが、いまだに東京における再開発の基本でもあり、アークヒルズのそのコンセプトは、今も古びてはいない。
■ アークヒルズで見る作る敷地調査へ
与えられた敷地に対して、 >> 続きを読む
バブル期の最大規模の再開発が、恵比寿ガーデンプレイスだとすると、バブル以降の再開発でもっとも注目を浴びたのが六本木ヒルズ。
その六本木ヒルズによせられる賞賛の裏には、批判もある。そのような、批判の多くは、「六本木ヒルズ=米国主導のグローバリズムによる商業主義」というものに近いものが感じられる。 >> 続きを読む
恵比寿ガーデンプレイスは、天王洲と並んで、東京のバブル期の再開発プロジェクトのなかでも、かなり大型のプロジェクトであった。
それもそのはず、恵比寿ガーデンプレイスの敷地は、約10haと、当時、東京の再開発の手本でもあったアークヒルズの約2倍の敷地面積を誇っている。そして、ここに、工場を保有して >> 続きを読む
バブル時代の大型再開発地区として、注目を浴びた恵比寿ガーデンプレイス。都心のど真ん中で、当時、渋谷と目黒の間に隠れて、注目度が薄かった恵比寿が、この開発「恵比寿ガーデンプレイス」によって、一大人気スポットへと変貌を遂げた。
■ 恵比寿ガーデンプレイスは、ビール工場の跡地
この恵比寿ガーデンプ >> 続きを読む
テレビ朝日は、現在、六本木ヒルズがある場所に本拠地を置いていたテレビ局。六本木六丁目交差点(材木町交差点)から、広尾交差点に抜ける道をテレ朝通り(テレビ朝日通り)という名称であることからもわかる。
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以前は、テレビ朝日社屋は、現在六本木ヒルズのグランドハイアットと森タワーin六本木ヒルズがある >> 続きを読む
六本木ヒルズレジデンスに「住むと」いうことを今回は、インディケしてみたい。一度は住んでみたいと思った人も多いだろう。しかし、先立つものはお金。六本木ヒルズレジデンスに住むということは、いったいいくら掛かるのか?
■ 気になる六本木ヒルズレジデンスの賃料
気になる六本木ヒルズレジデンスの賃料で >> 続きを読む
六本木ヒルズレジデンスといえば、今、東京でもっとも注目されている住居であろう。成功社長が、住む場所といえば六本木ヒルズレジデンスなのかもしれない。
■ コンラン氏と六本木ヒルズレジデンス
東京のレジデンスを語る上でのキーワードは、「デザイン」と「コンラン卿」である。流行ということは、氾濫とい >> 続きを読む
六本木ヒルズの一つの目玉商品が、東京シティービューとなずけられた展望台と森美術館である。
今回は、この二つの施設(東京シティービューと森美術館)とその施設がある森タワーin六本木ヒルズの最上部には何があるかをインディケ!したい。
■ 文化都心が六本木ヒルズの一つのコンセプト
六本木ヒル >> 続きを読む
東京で、六本木ヒルズと言って知らない人はいない。東京最大級の開発となった六本木ヒルズは、多方面で話題を呼んでいる。こういった再開発でこれほどの話題を呼んだのは、六本木ヒルズが始めてかもしれない。
6月ということで、六本木ヒルズをインディケ!したい。
■ 六本木ヒルズの歴史
六本木ヒルズ >> 続きを読む
ゲートシティー大崎の見所の一つは、「ランドスケープデザイン」である。大崎駅からアクセスした場合、二つのツインタワーの裏手にあるこのランドスケープデザインは、著名なアメリカ人ランドスケープアーキテクト(landscape architect)である、トーマス・バルズレー(Thomas Balsley) >> 続きを読む
大崎ゲートシティーのある大崎は、山手線の駅の中で1、2を争うマイナーな駅であった。少なくとも大崎ゲートシティーが出来るまでは、、、
今現在、山手線ゲームを「山手線の駅名」で実施すると、一番出にくい駅名は、「鶯谷(うぐいすだに)」かも知れない。しかし、大崎は、今も、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、品 >> 続きを読む
泉ガーデンタワーは、ガラスブロックを積み上げたような外観も特徴的であるが、その構造も、かなり先端的かつ特徴的なのである。
■ 超ワイドスパンを実現(横)
泉ガーデンは、ビル外周部に柱が少ない。最長16mという超ワイドスパンなのである。これは、中心部にボイドコアという中空空間を持たせて、この周 >> 続きを読む
泉ガーデンは、六本木1丁目に建てられた日本が誇る財閥系不動産会社「住友不動産」の東京での旗艦プロジェクトともいえる大規模開発である。
■ プロジェクトの概要は
泉ガーデンの概要としては、オフィス・レストラントンの商業施設が入る、泉ガーデンタワー(地上45階)と、高層マンションである泉ガーデン >> 続きを読む
カレッタ汐留(caretta SHIODOME)は、日本最大の広告代理店である、電通が事業主体となり建設した、汐留シオサイトにある複合商業施設である。
電通は、旧国鉄汐留貨物駅跡地(シオサイト)の通称A街区に、このカレッタ汐留を含めて、
・ 電通本社、レストラン等の商業施設が入る地下5階、地 >> 続きを読む
汐留シティーセンター(Shiodome City Center)は、三井不動産がその中心となり、汐留地区B街区に建てられた、地上43階、地下4階のオフィスとレストラン等のコマーシャルゾーンの複合施設である。
今回は、この汐留シティーセンターをインディケ!
■ 汐留シティーセンターで見る三 >> 続きを読む
品川インターシティーに少し遅れて、品川駅東口の通称B-1地区と呼ばれる部分に品川グランドコモンズがOPENした。OPEN時には、
・ 新幹線の品川駅開業
・ 三菱グループの一部が品川に移ったこと
という二つの側面から、丸の内への対抗馬としての品川という視点で見られることが多かった。
実際 >> 続きを読む
もう、15年ほど前だっただろうか。当時、学生であった私は、品川駅東口に呼び出されて、その西口との違いに驚いたのを覚えている。改札は、1つしか空いておらず、駅前にでると閑散とした倉庫街であった。
品川駅東口の再開発計画の今から約20年前にスタートした。まだ、民営化前の1984年に、旧国鉄がみずほ >> 続きを読む
六本木ヒルズ(Roppongi Hills)は、民間主導で行われた東京都市部の再開発では最大規模である。その広大なスケールから、六本木ヒルズを知るための「ツアー」が有料で、行われていることからも解る。
建築的視点と深夜という視点を組み合わせると、六本木ヒルズのお勧め建築鑑賞スポットは、ヒルサイ >> 続きを読む
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