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タグ:超高層ビルin東京 - 東京インディケーター
バブル景気のころの不動産開発おいて流行した言葉がある。それは「ウォーターフロント」である。
このウォーターフロントという言葉は、簡単にいえば「水際」であり、水辺の港湾地帯をおしゃれに開発するというのがそのコンセプトである。
そしてバブル景気のときの大型ウォーターフロント開発としてはずせな >> 続きを読む
三菱地所が仕掛ける丸の内再開発計画。三菱地所は1998年開始のそのプロジェクトを2008年から第2ステージと位置づけている。
その第2ステージの第1弾目となるのが「丸の内パークビルとその商業施設である丸の内ブリックスクエア」のオープンである。丸の内ブリックスクエアは、東京駅と有楽町のほぼ真ん中 >> 続きを読む
現在、日本で最も高いビルである横浜ランドマークタワー。1993年7月に完成した横浜ランドマークタワーの高さは296m、70階建てと日本代表するにふさわしいスペックだ。
横浜ランドマークタワーは、不動産・建設業界が空前の好景気であったでバブル期にプランされ(着工は1990年3月)、当時の先端建築 >> 続きを読む
日本橋三井タワーのグランドオープンセレモニーが11月25日に行われた。
三井グループの本拠地とも言える日本橋に建設されたこの日本橋三井タワーは、三井不動産のフラッグシップビルともいえる高層ビルである。
昨今の日本橋界隈は、この日本橋三井タワーだけでなく
・ 三井不動産が手掛けたコレド日 >> 続きを読む
前回の霞が関ビルに引き続いて、今回は、東京で2番目に出来た高層ビルである世界貿易センタービルディングをインディケ!してみたい。
世界貿易センタービル(1970年竣工)は、東京初の高層ビル、霞が関ビル(1968年竣工)を抜いて、一時期、東京で最も高い建物であったビルである。(世界貿易センタービル >> 続きを読む
霞が関ビルin霞ヶ関といえば、日本最初の高層ビル。
地上36階、高さ147メートルと、現在のビックプロジェクト(例えば、東京ミッドタウンプロジェクトにおいては、247.90m - 地上54階が予定されている、完成すれば日本1の高さとなる)に比べると見劣りするスペックも、完成した1968年には革 >> 続きを読む
東京オペラシティ(竣工:1996年)は、東京のエンパイアステートビルといわれるNTTドコモ代々木ビル(竣工:2000年)と共に、新宿の高層ビル街のランドスケープにもっとも新しく参加したビルの一つである。
オペラとは、歌劇、つまり、歌を中心とした舞台劇であるが、東京オペラシティは、オペラシティと >> 続きを読む
新宿高層ビル街の北側にそびえ立つ新宿アイランドタワーとそれを含む新宿アイランドは、新宿高層ビル街には珍しい、オフィス用途だけではなく、住宅も備えた本格的な職住隣接複合施設である。
これは、(新宿アイランドタワーの事業主は、住宅・都市整備公団であったことも関係しているであろうが)新宿副都心の新機 >> 続きを読む
東京の夜景を眺めていて美しいと感じるビルはいくつもある。その中で、「ベストは?」という問いに答えるのは難しいが、新宿パークタワーはその一つの答えでもある。
都市型隠れ家ホテル「パークハイアット東京」が入居することで知られる新宿パークタワーは、そこから見る夜景だけでなく、そのビル自体の夜景が美し >> 続きを読む
新宿NSビルと聞いてピンとこない人も、新宿NSビルに行けば、強いインパクトを受けることは間違いない。
新宿NSビルは著しくビルの高さが高いわけでもない。見た目は、ごく普通の高層ビルに見えるかもしれない。しかしながら、新宿NSビルの中に一歩は入ると度肝を抜かれるに違いない。
そこには、ビル >> 続きを読む
新宿高層ビル街で一番印象に残るビルといえば、やはり、損保ジャパン本社ビル(旧安田火災海上本社ビル)を上げる人が多い。
それもそのはず、損保ジャパン本社ビルの姿は美しい。白のストライプで、ビルの根元が広がっている、安定感のある美しいデザインだ。
今回は、新宿高層ビル街のランドマークといえる >> 続きを読む
新宿三井ビルは、新宿高層ビル街で一際青く輝く高層ビルである。竣工は、1974年、つまり、お隣の新宿住友ビル(住友三角ビル)と同年に少し遅れてオープンした。
竣工当時は、企業グループによる結束が強かった時代。財閥系企業グループ御三家(三井、三菱、住友)の一角である三井グループの威信がかかったとい >> 続きを読む
新宿にある京王プラザホテルは、新宿新都心計画の先陣を切って登場した、日本初の超高層ホテルともいえよう。
この京王プラザホテル、オープンから34年経ち、近隣に東京一と評されるホテル、パークハイアット東京in新宿パークタワーなどが完成して、高層ホテルとしての京王プラザホテルの存在感は薄まりつつある >> 続きを読む
丸ビル(丸ビルは、愛称。正式には、丸の内ビルディング)は、丸の内をプロデュースする三菱地所が丸の内再生の第一弾として手がけたプロジェクトである。
今回は、この丸ビルをインディケ!
■ 旧丸ビルは東京初のオフィスビル?
旧丸ビルの建設(大正12年竣工)は、東京に新しい価値観をもたらした。 >> 続きを読む
セルリアンタワー(CERULEAN TOWER)は、東京急行の旧本社屋の跡地に立てられたホテル、オフィス、レストランの複合施設である。
このセルリアンタワーは、地上41階、高さ184mと渋谷地区では最も高い建物である。
先週インディケ!した渋谷マークシティーと共に、渋谷の注目IT関連企業 >> 続きを読む
愛宕グリーンヒルズが完成する前の愛宕は、神社、仏閣やNHKの放送博物館が立ち並ぶ、東京の中心地港区ながら、古い風情を残した場所であった。
愛宕山といわれる丘は、その地形的に高いことから、日本で初めての本格的な放送局の送信所が設立されたことでも有名である。
この神谷町、御成門、虎ノ門という >> 続きを読む
東京都庁にまつわる(正式には、都庁舎)は、現在、2つの大きな議論がある。
1つは、膨大な建設費を費やし、高いランニングコストを払ってまでも、豪華絢爛の東京都庁を作る必要があったかということ。
2つ目は、シンガポールにあるUOB PLAZAと東京都庁がかなり似ていないか?ということである。 >> 続きを読む
先週のアークヒルズの概要に引き続き、今回は、東京の再開発の原点といわれたアークヒルズの今に迫ってみたい。ここでのキーワードは、最近のデザイン・不動産関連投資のキーワードでもある「リノベーション」である。
■ デザイン・不動産関連投資のキーワード「リノベーション」とは
リノベーションとは、一般 >> 続きを読む
アークヒルズは、1986年オープンした東京初の大型再開発地区である。アークヒルズは、オープンから約20年の月日が流れようとしているが、いまだに東京における再開発の基本でもあり、アークヒルズのそのコンセプトは、今も古びてはいない。
■ アークヒルズで見る作る敷地調査へ
与えられた敷地に対して、 >> 続きを読む
バブル期の最大規模の再開発が、恵比寿ガーデンプレイスだとすると、バブル以降の再開発でもっとも注目を浴びたのが六本木ヒルズ。
その六本木ヒルズによせられる賞賛の裏には、批判もある。そのような、批判の多くは、「六本木ヒルズ=米国主導のグローバリズムによる商業主義」というものに近いものが感じられる。 >> 続きを読む
恵比寿ガーデンプレイスは、天王洲と並んで、東京のバブル期の再開発プロジェクトのなかでも、かなり大型のプロジェクトであった。
それもそのはず、恵比寿ガーデンプレイスの敷地は、約10haと、当時、東京の再開発の手本でもあったアークヒルズの約2倍の敷地面積を誇っている。そして、ここに、工場を保有して >> 続きを読む
バブル時代の大型再開発地区として、注目を浴びた恵比寿ガーデンプレイス。都心のど真ん中で、当時、渋谷と目黒の間に隠れて、注目度が薄かった恵比寿が、この開発「恵比寿ガーデンプレイス」によって、一大人気スポットへと変貌を遂げた。
■ 恵比寿ガーデンプレイスは、ビール工場の跡地
この恵比寿ガーデンプ >> 続きを読む
六本木ヒルズレジデンスに「住むと」いうことを今回は、インディケしてみたい。一度は住んでみたいと思った人も多いだろう。しかし、先立つものはお金。六本木ヒルズレジデンスに住むということは、いったいいくら掛かるのか?
■ 気になる六本木ヒルズレジデンスの賃料
気になる六本木ヒルズレジデンスの賃料で >> 続きを読む
六本木ヒルズレジデンスといえば、今、東京でもっとも注目されている住居であろう。成功社長が、住む場所といえば六本木ヒルズレジデンスなのかもしれない。
■ コンラン氏と六本木ヒルズレジデンス
東京のレジデンスを語る上でのキーワードは、「デザイン」と「コンラン卿」である。流行ということは、氾濫とい >> 続きを読む
六本木ヒルズの一つの目玉商品が、東京シティービューとなずけられた展望台と森美術館である。
今回は、この二つの施設(東京シティービューと森美術館)とその施設がある森タワーin六本木ヒルズの最上部には何があるかをインディケ!したい。
■ 文化都心が六本木ヒルズの一つのコンセプト
六本木ヒル >> 続きを読む
東京で、六本木ヒルズと言って知らない人はいない。東京最大級の開発となった六本木ヒルズは、多方面で話題を呼んでいる。こういった再開発でこれほどの話題を呼んだのは、六本木ヒルズが始めてかもしれない。
6月ということで、六本木ヒルズをインディケ!したい。
■ 六本木ヒルズの歴史
六本木ヒルズ >> 続きを読む
前回にコレド日本橋の歴史をインディケ!したので、今回は、コレド日本橋の建築的なポイントとショッピング&レストランエリアに入居するソニープラザの新しい形「セレンディピティ」をインディケ!
■ 近未来的なデザインのコレド日本橋と日本橋の建築シーン
近未来的なデザインのコレド日本橋。このデザインは >> 続きを読む
日本橋は、古くからのビルが立ち並ぶ空間である。その中に、一段と輝くガラス建築が出現した。それが、コレド日本橋である。
今回は、コレド日本橋をインディケ!
■ コレド日本橋のあった場所とは
まず、建築に移る前に、このコレド日本橋がある場所について書いて見たい。
コレド日本橋が建設さ >> 続きを読む
ゲートシティー大崎の見所の一つは、「ランドスケープデザイン」である。大崎駅からアクセスした場合、二つのツインタワーの裏手にあるこのランドスケープデザインは、著名なアメリカ人ランドスケープアーキテクト(landscape architect)である、トーマス・バルズレー(Thomas Balsley) >> 続きを読む
大崎ゲートシティーのある大崎は、山手線の駅の中で1、2を争うマイナーな駅であった。少なくとも大崎ゲートシティーが出来るまでは、、、
今現在、山手線ゲームを「山手線の駅名」で実施すると、一番出にくい駅名は、「鶯谷(うぐいすだに)」かも知れない。しかし、大崎は、今も、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、品 >> 続きを読む
泉ガーデンタワーは、ガラスブロックを積み上げたような外観も特徴的であるが、その構造も、かなり先端的かつ特徴的なのである。
■ 超ワイドスパンを実現(横)
泉ガーデンは、ビル外周部に柱が少ない。最長16mという超ワイドスパンなのである。これは、中心部にボイドコアという中空空間を持たせて、この周 >> 続きを読む
泉ガーデンは、六本木1丁目に建てられた日本が誇る財閥系不動産会社「住友不動産」の東京での旗艦プロジェクトともいえる大規模開発である。
■ プロジェクトの概要は
泉ガーデンの概要としては、オフィス・レストラントンの商業施設が入る、泉ガーデンタワー(地上45階)と、高層マンションである泉ガーデン >> 続きを読む
カレッタ汐留(caretta SHIODOME)は、日本最大の広告代理店である、電通が事業主体となり建設した、汐留シオサイトにある複合商業施設である。
電通は、旧国鉄汐留貨物駅跡地(シオサイト)の通称A街区に、このカレッタ汐留を含めて、
・ 電通本社、レストラン等の商業施設が入る地下5階、地 >> 続きを読む
汐留シティーセンター(Shiodome City Center)は、三井不動産がその中心となり、汐留地区B街区に建てられた、地上43階、地下4階のオフィスとレストラン等のコマーシャルゾーンの複合施設である。
今回は、この汐留シティーセンターをインディケ!
■ 汐留シティーセンターで見る三 >> 続きを読む
品川インターシティーに少し遅れて、品川駅東口の通称B-1地区と呼ばれる部分に品川グランドコモンズがOPENした。OPEN時には、
・ 新幹線の品川駅開業
・ 三菱グループの一部が品川に移ったこと
という二つの側面から、丸の内への対抗馬としての品川という視点で見られることが多かった。
実際 >> 続きを読む
もう、15年ほど前だっただろうか。当時、学生であった私は、品川駅東口に呼び出されて、その西口との違いに驚いたのを覚えている。改札は、1つしか空いておらず、駅前にでると閑散とした倉庫街であった。
品川駅東口の再開発計画の今から約20年前にスタートした。まだ、民営化前の1984年に、旧国鉄がみずほ >> 続きを読む
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