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モロゾフ 神戸と洋菓子(1)


インディケーター:東京スペシャル
登録日:2006年7月21日
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モロゾフin三宮 モロゾフカフェもあります
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神戸の地場産業に洋菓子がある。

この理由として、古くから港町として、神戸は、さまざまな外国人を受けれきたということを挙げたい。この結果、作り手側の外国人洋菓子職人と、初期購入者(アーリーアダプター)となる外国人生活者が、同時に存在する場所となり、その事から洋菓子産業が花開くきっかけとなったのである。

東京のみならず、日本全国で、気軽に買える洋菓子といえば、モロゾフとユーハイムの名前が挙がるだろう。この日本の洋菓子界に君臨する2大企業は、共に神戸から生まれたといえば、神戸の洋菓子業界に対する貢献の大きさが分るといえる。

今回は、洋菓子業界の巨人、モロゾフをインディケ!

■ モロゾフとは
モロゾフは、ロシア人菓子職人フィヨドル・モロゾフ氏を中心にして、日本人資本家の参加を受けて設立された「神戸モロゾフ製菓株式会社」が、そのスタートとなっている。

その後、モロゾフ氏は独立し、その店は現在は「コスモポリタン製菓」という洋菓子店になっている。

モロゾフの初期の主力製品は、チョコレート。そして、モロゾフは、「バレンタインデーにチョコレートを贈る」という習慣を日本で確立させた功労者といえる。

バレンタインデーは、もともとキリスト教の習慣で、自分の愛する人や大切な人に、花束やお菓子、グリーティングカードなどを送る日であった。

モロゾフは、この習慣に基づき、1936年に日本で初めて、「バレンタインデーにはモロゾフのチョコレートを」という広告を出し、これがバレンタインデー=チョコレートという習慣を産んだといわれている。

当時は、チョコレートは高級品で限られた人の食べ物であった。しかし、戦後、チョコレートが一般化すると主に、この「バレンタイン=チョコレート」も一般化することになる。

バレンタインデーに(義理?)チョコをもらって喜んでいる人は、まず、モロゾフに感謝しなくてはならないのである。

■ プリンといえばモロゾフ
現在、モロゾフといえばプリンだろう。あの独特のガラスカップに入ったカスタードプリンは、いまや子供がいる家へのお土産の定番。すっきりとした甘さが後味を引かずおいしく食べられる。また、少し緩めのプルプル感もたまらない。

神戸でモロゾフ プリンを食すなら、直営で展開するカフェ モロゾフがお勧めだ。モロゾフは、神戸の中心地三宮に、大型路面店内を展開している。その店舗には、カフェ モロゾフも展開されており、そこでももちろんプリンが食べられる。

是非とも、プリン、いや、プリンとパフェが融合した「プリン・パフェ」をインディケ!してほしい。



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・ ユーハイム 神戸と洋菓子(2) (2006年7月22日 登録)
・ モロゾフ 神戸と洋菓子(1) (2006年7月21日 登録)

紹介した東京スポット
モロゾフ カフェin三宮
JR線、阪急線、神戸高速鉄道線、阪神線、神戸新交通、神戸市営地下鉄線 三宮駅 下車 徒歩約1.5分



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